「NetCommonsユーザカンファレンス」でブース出展や質問会の進行
2011年8月18日(木)にNetCommonsユーザカンファレンスが開催されました。
株式会社オープンソース・ワークショップとしては、企業ブースに出展させて頂きました。
また、NPO法人コモンズネットの立場として、ユーザカンファレンスのお手伝いをさせて頂いています。
そんな半分、裏側から見たユーザカンファレンスの報告でっす。(^^)
イベント準備は終わりが始まり。
始まりは昨年の8月。
そう、昨年のユーザカンファレンスが終わってすぐに、次の年の打ち合わせが始まっていたんですね。

えっ?前年の反省点は全てクリアできていたのかですって?
それは機密事項です。(笑)
いよいよユーザカンファレンス前日
さあ、1年かけてゆるーく準備してきたイベントですが、いよいよ前日。

受付配布資料も1,2日前に10人ぐらいで一気に詰めているんです。
お手伝い頂いた企業の皆様、ありがとうございました!!

前日最後の備品確認。
スタッフで細かく確認です。
この日は結局、22:30 まで準備していました。
さあ、イベントスタートです!
そんなこんなで、準備にバタバタしたNetCommonsユーザカンファレンスもいよいよスタートです。
パチパチパチ。

しかーし、実は永原は、このあと参加企業さまのお世話や企業ブースの設営、撤収で、カンファレンスのメイントラックをほとんど見れませんでした。。。
それでも、弊社のお客様である国立がん研究センター様とNPO法人多摩センター様の発表は見ることが出来ました。
国立がん研究センター様の発表では参考になる話をたくさん聞かせて頂きました。
- 医療機関では専用ソフトウェアを使うことが多いため、CMS がまだまだ検討されていない。
- CMS を導入することで、システムを早期に導入することができるなどのメリットがある。
- NetCommons は国産ということやNPO法人コモンズネットがサポートしていることでの安心感があり選択した。
- 事例として、ノンカスタマイズの医薬品情報管理とカスタマイズしている臨床試験支援の2つを使用している。
NPO法人多摩サロン様の話は弊社Web の事例に書かせて頂きました。
http://opensource-workshop.jp/works/事例-NPO法人多摩サロン/
廊下では本の直販会
3年連続でNetCommons本の直販会も行われました。

写真は左から、
NetCommons公式マニュアルシリーズの出版社、近代科学社の小山社長
1冊目を永原と一緒に書いてくれた株式会社テクネコの加藤さん
NetCommonsカラーの緑のネクタイを締める永原
チームNetCommonsの開発者やコモンズネット役員が答える「NetCommons質問会」
今年、初めての試みでしたが、びっくりするぐらい、要望や質問がありました。
タイトルは「質問会」だったんですけど、要望の多さにびっくり。
なんか、殺気立った雰囲気も若干感じたりして、気迫に押されながら対応させて頂きました。(笑)
椅子は48、用意していたのですが、足りなくなって追加しました。
それでも、入り口付近では立ち見の方が結構いらっしゃいました。
機能に関する要望や使い方に関する質問など、参考になるものをたくさんいただきました。
聞かせて頂いた要望などをどのように解決できるか、チームNetCommons に頼るだけではなく、NPO法人コモンズネットとしてもどのようにサポートできるかも、考えていきたいと思います。
来年は要望と質問、技術的なことと運用的なこと、などうまく振り分けながら、なるべく多くの方に参考にして頂ける「質問会」にしていきたいです。
来年の予定をここで確定することもできないので、来年もしたいなー。ぐらいですけど。(^^)
質問、要望を頂いた皆さま、会場からも返答にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。